おすすめはこれ!ランニング向けスマートウォッチ6選

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ランニング用のスマートウォッチを探しているんだけど…

あなたは今、このような悩みをお持ちではありませんか?

スマートウォッチを活用すれば、ランニングの走行距離やスピード、歩幅、消費カロリーや心拍数などを測定でき、効果的にランニングしたりモチベーションアップにつなげたりできます。

この記事ではランニングに最適なスマートウォッチをピックアップしてご紹介しています。

ぜひ参考にしていただけますと幸いです。

目次

スマートウォッチとは

時刻表示はもちろん、心拍数を測定できたりスマホの通知を受け取ったりできる今流行りのウェアラブルデバイスです。

そのほとんどに心拍測定機能やランニング測定機能を搭載しています。

走行距離やスピード、歩幅や消費カロリー、ラップタイムや高低差、経路など様々なランニング情報を記録できるものあります。

後からグラフや数字を確認できるので、より効果の高いランニングを考えたり、ランニングを継続することのモチベーション維持に繋げたりできます。

スマートウォッチのランニング機能とは

スマートウォッチのランニング測定機能には次のようなものがあります。以下で詳しくみていきましょう。

走行距離や歩幅を記録

走行距離はGPSを搭載するほとんどのスマートウォッチで測定可能です。

目標距離を決めて走ったり、走った距離を数値で見れば達成感や成長を感じることができるだけでなく、次のモチベーション維持にもつながります。

中には歩幅の記録に対応するものも。距離が伸びて疲労が蓄積したときにどの程度走行に影響しているかなどが数字として目に見えてわかるため、走行分析やフォーム分析に役立ちます。

経路(コース)や高低差の記録

高精度のGPS搭載モデルなら正確な経路(コース)を測定できます。また高度計搭載モデルなら海抜からの高度を測定できるものも。

想像以上にに負荷がかかった時などは高度によるものと分析できます。身近なところで走りやすいコースやチャレンジ用のコースを探すのも走る楽しみに繋げられますよ。

ラップタイムやスピードの記録

GPS機能と連携して、周回や1km毎のラップタイム時速◯キロといったランニングスピードを計測できる機能を備えるものも。

ランニング中に数字を確認すればペースを乱すことなく走り続けることを意識できます。タイムやペースを一定に保てば安定したトレーニングにもなり、「最近ペースの維持が楽になったな」など、成長の実感にも繋がります。

心拍数やVO2maxの記録

心拍数が測定できるものなら自分にとってどの程度のトレーニング強度なのかが数字で分かるようになります。

これにより「もうちょっと頑張ってみよう」「もうちょっと抑えめに走ろう」などのあなたに合ったトレーニング内容へチューニングすることに役立ちます。

VO2max(最大酸素摂取量)がは心肺機能とも言われ、これが高いと心肺機能が強く、健康な身体や長く生きることにつながるとも言われています。継続した運動で上げることのできる数値であり、上昇を目で見れば成長を実感し更なるモチベーションアップにも繋がること間違いありません。

ランニング向けスマートウォッチの選び方

ここではランニング向けなスマートウォッチの選び方をご紹介しています。

あなたが重要だと思うポイントがないか、ぜひチェックしてみてくださいね。

スマホとの相性をチェック

スマートウォッチで計測した情報を蓄積・表示するにはほとんどの場合スマホが必要です。加えて、スマホの通知や着信を受け取れるかも相性次第。

手持ちのスマホとスマートウォッチの相性は購入時に必ず気を付けておきましょう。

例えば次の組み合わせは相性が良いと言えます。

  • iPhone → Apple Watch
  • Google Pixel → Pixel Watch
  • Android → Wears OS by Google搭載スマートウォッチ(例えばGarminやFitbit)
  • GALAXY → Tizen搭載のスマートウォッチ

GPS搭載かをチェック

走行距離や経路、ランニング時間やペースを測定したいならGPS搭載のスマートウォッチを選びましょう。GPSは現在位置を即位するシステムで、受信する電波が多ければ多いほどその精度が高くなります。

スマートウォッチの中には他の人が走ったコースを案内してくれるナビ機能や走ったコースを記録するトラッキング機能を備えるモデルなんかもあります。より気軽にランニングを楽しみたい人におすすめです。

心拍・心肺機能が測定可能かチェック

アスリート気質な方やしっかりと身体を鍛えたいと考えているなら心拍数や心肺機能(VO2max)を測定できるものを選びましょう。

走ることで上昇する心拍数やVO2max値を見れば自分の限界を知れたり成長を実感することができます。さらに、より効果的なトレーニング強度を選んでランニングすることができるので、効率良く自分の身体を鍛えることにつなげられます。

音楽再生機能搭載かをチェック

音楽を聴きながらランニングを楽しみたい、ランニングにもっと集中したい、という方は音楽再生機能を持つスマートウォッチを持てばきっと満足できるはず。

スマートウォッチ単体で音楽を再生できるモデルはスマホを持ち歩く必要すらなくなります。とってもスマートです。

ただし、イヤホンと組み合わせて周りの音を全て遮蔽しゃへいしてしまうととても危険です。安全にランニングしていただくためにも、音量は小さめ、外音取り込み機能のあるイヤホンを使うなどして安全にランニングを楽しみましょう。

電子決済可能かをチェック

ランニング中の水分補給は自販機でタッチ決済。電子決済可能なスマートウォッチならこれができます。

財布やポシェット、カバンなどを持たずして身軽にランニングを楽しめるので、よりランニングに集中することができます。

インターネット回線利用可能かをチェック

ランニング中にスマホは持ち歩きたくないけど通話やメッセージを受け取りたい。そんな方にはインターネット回線を利用できるスマートウォッチがおすすめです。

もちろん毎月の回線費用はスマホとは別で必要となるので費用に折り合いがつくなら利用するとより高い機能性を担当することができます。

バッテリー持ちをチェック

長時間外の計測で利用するならタフなバッテリーを積んだスマートウォッチがおすすめです。

スマートウォッチのバッテリーは、1日しか持たないものから1週間も持続するものまで様々です。

バッテリーが少ないと運動測定が中断してしまったり、充電回数が多くなり煩わしさを感じてしまいます

「駆動時間」などと示されるので、これが長めのものを選ぶようにしましょう。

防水・耐水性能搭載かチェック

ランニング中に傘を持ち歩く人は少ないと思います。

突然の雨に降られても大丈夫なように防水・耐水性能を備えるスマートウォッチが良いです。手洗いや水仕事など、日常生活の中で濡れても大丈夫な点も◎。

防水・耐水は「○ATM」「○気圧防水」「水深○○メートル」などの単位で示されます。

スイミング測定などで使用する場合は「5ATM」「5気圧防水」「水深50メートル」などを選ぶのが良いです。もちろん「水泳でも利用できる」ことが明示されていれば安心して使用できますね。

手首へのフィット感をチェック

継続して身につけるにはフィット感も重要です。

腕を振ったり激しい動きでも邪魔にならないよう小さくて軽いスマートウォッチが良いです。

バンドも重要。運動時のフィット感が良いシリコン製やナイロン製がGood。柔らかく長さ調節がしやすいです。

付け替えができるスマートウォッチなら後から自分に合ったものをいろいろ試せます

フィット感ひとつで自然体で運動に集中できるかが決まるといっても過言ではありません。ぜひフィット感にも配慮しましょう。

【おすすめ】安い!リーズナブルなエントリーモデル

ここでは、安くてリーズナブルなスマートウォッチのエントリーモデルをご紹介しています。

気軽にスマートウォッチを取り入れてみたい人はぜひ参考にしてみてください。

アップル — Apple Watch SE

引用元:Amazon

Apple Watchのエントリーモデル。iPhone専用です。

上位モデルにあたる Series 8, Ultra と同じCPUチップを搭載するため快適な操作性を実現しています。

一番小さな40mmサイズをラインナップ。非常に扱いやすいです。

ワークアウトアプリを使えばランニングのみならず様々な運動を測定できます。もちろん、Nike Run Clubといったランニング専用アプリにも対応。

血中酸素や常時表示機能が不要という方なら、十分な機能を搭載するスマートウォッチです。

ガーミン — Forerunner 265

引用元:Amazon

初心者でも使いやすいガーミンのランナー向けモデル。iPhone、Androidどちらでも使えます。

心拍数やVO2max、血中酸素やランニング測定のほか、トレーニングプランや休息の提案などランニングをサポートする様々な機能を備えています。

ストレスレベルやBody Batteryといった健康状態を数値化して表示できるのも面白いところ。

最大約13日間という非常に長いバッテリーモードも魅力です。

Forerunnerの前のモデルはコチラ↓

スント — SUUNTO 5 PEAK

引用元:Amazon

マルチにスポーツウォッチを展開するスントのエントリーモデル。iPhone、Androidどちらでも使えます。

最大7日持続するバッテリーを備え、耐久性も優れます。

ナビゲーション機能や3Dマップなどランニングをサポートしてくれる機能だけでなく、睡眠分析や音楽再生、ストレス追跡など健康管理に活用できる機能も備えます。

【おすすめ】より高みを目指すためのハイエンドモデル

ここでは様々な機能を搭載したハイエンドモデルをご紹介しています。

より高みを目指したい、より過酷なアウトドア環境で使用したいと思う方はぜひ参考にされてください。

アップル — Apple Watch Ultra

引用元:Amazon

Apple Watchのハイエンドモデル。iPhone専用です。

本体素材にはチタニウムやが採用され軍用規格 MIL-STD 810H に準拠しています。防水・防塵・耐衝撃性などが高くアウトドアや過酷な環境で使えるスマートウォッチです。

機能面も申し分なく、血中酸素・心電図・皮膚温測定などのApple Watch全ての機能を備えます。

高精度2周波GPSでより精度の高い走行距離・ペース・経路などが記録可能。サイドにあるアクションボタンですぐさまランニング測定を開始することができます。

アスリート並みのランナーでもこれを手にすれば間違いスマートウォッチです。

ガーミン — Forerunner 965

引用元:Amazon

ランナーのために機能強化されたガーミンの上位ランニングウォッチ。iPhone、Androidどちらでも使えます。

チタンベゼルで本体の強度向上と光沢により高級感あるデザインに。

「Forerunner 265」との最大の違いは内蔵地図を搭載すること。これにより、コースナビゲーション機能や食事・トイレなどのコース情報も表示可能です。入力した距離から1週のコースを作成してくれるラウンドトリップ機能も◎

このほか、自分のリアルタイムのスタミナ状態がわかるのも 965 ならでは。最大約23日稼働という凄まじいロングバッテリーを搭載するのも魅力のひとつです。

ランナーに特化したハイエンドウォッチが欲しいならこれで決まりです。

すべてにおいてハイエンド!fēnix 7もおすすめ↓

Google — Pixel Watch

引用元:Amazon

Google社のスマートウォッチ、Pixel Watchです。ウェルネス部分はFitbit同様となっています。Android専用です。

心拍数や運動測定、血中酸素測定など、機能的にはざっくりApple Watch Series 8と概ね同じです。

Apple WatchとiPhoneの関係をそのままPixel WatchとAndroidスマホに持ってきたとイメージすればわかりやすいでしょう。AndroidユーザでApple Watchと似たように使用したいならPixel Watchがおすすめです。

ただし、ウォッチを使った電子決済機能はまだまだApple WatchのApple Payのカバー範囲にはかないません(iDやQUICPayなど)。その他、心電図や体温などの細かい機能で見劣りする箇所がある点は注意が必要です。

まとめ — スマートウォッチでランニングをもっと楽しもう!

いかがでしたでしょうか。

この記事では、ランニングに最適なスマートウォッチをピックアップしてご紹介してきました。

これを機に、あなたに合ったスマートウォッチで今後のランニングをもっと楽しんでいただければ幸いです。


Apple Watch 9 / SE(第二世代) / Ultra 2 ▼

Apple Watch 8 / Ultra ▼


▼ Apple Watch 7 / 6 / SE / 3


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