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Apple Watch SEはバッテリー交換と買い替えどっち?費用で比較

初代SEとSE2のGPS40mmの保証対象外バッテリー修理17,400円と新品SE3の41,800円からを比べた図
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「電池は持たないけれど買い替えるほどかな?」と迷いますよね。

電池の持ちだけが不満なら修理で出費を抑えやすいです。

ただし修理費が新品価格に近いときは買い替えも選択肢になります。

初代SEと第2世代SE(以下SE 2)で費用と選び方を比べてみましょう。

目次

バッテリー交換と買い替えはいくら違う?

初代SEとSE2のGPS40mmの保証対象外バッテリー修理17,400円と新品SE3の41,800円からを比べた図

同じGPS・40mmで比べると次の金額になります。

修理・購入の内容税込の金額
初代SE
バッテリー修理
17,400円
SE 2
バッテリー修理
17,400円
新品SE 3の購入41,800円から
修理と新品の差額24,400円

今の機能に満足しているなら修理のほうが費用を抑えられます。

修理の最終金額はAppleの診断後に決まります。

  • 配送が必要な場合は送料が加わることがある
  • 画面割れなどがあると修理費が変わる場合がある

※金額は2026年10月29日のApple公式の保証対象外修理見積もりとApple公式のSE 3販売価格をもとにしています。

※表はGPS・40mmの比較で44mmとGPS + Cellularは含みません。

※Apple正規サービスプロバイダでは料金が異なる場合があります。

AppleCareに加入している場合

次の2つを満たせば追加料金なしのバッテリーサービスの対象になります。

  • AppleCareの保証が有効
  • 蓄電容量が本来の80%未満

80%ちょうどは「80%未満」には含まれません。

サービスの適用はAppleの検査で判断されます。

最大容量は時計の「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」で見られます。

最大容量の見方とバッテリー劣化の目安も参考にしてください。

交換か買い替えかを決める3つのポイント

初代SEとSE2はwatchOS27の対象外でSE3は対応していることを示す図

① 今の使い方で困っていないか

通知や時刻の確認など今の使い方で十分なら修理が選びやすいです。

電池の持ちだけが悩みなら急いで新品に替えなくても大丈夫です。

② 必要なアプリが使えるか

バッテリーを交換してもアプリや基本ソフトの対応範囲は変わりません。

Apple Watchの基本ソフト「watchOS」の対応は次のとおりです。

機種watchOS 27への更新
初代SE対象外
SE 2対象外
SE 3対応

今使っているアプリが動いていれば更新対象外という理由だけで買い替える必要はありません。

使いたいアプリが対応しなくなったときは買い替えを考えるタイミングです。

※2026年10月29日のApple公式のアップデート案内と機種ごとの互換性を参照しています。

③ 電池以外にも修理が必要か

画面割れなどもあると修理費が高くなる場合があります。

SE 2のGPS・40mmで比べると次の差になります。

修理・購入の内容税込の金額
SE 2の本体修理
「その他の損傷」
35,800円
新品SE 3の購入
GPS・40mm
41,800円から
修理と新品の差額6,000円

修理費がここまで新品に近い場合はSE 3への買い替えもおすすめです。

差額を抑えながら新しい基本ソフトに対応する時計を選べるためです。

※「その他の損傷」は別の修理区分でバッテリー修理費へ足す料金ではありません。

※金額はApple公式の保証対象外見積もりと新品価格の比較で送料などは含みません。

修理を選ぶ場合の手順

  1. Appleの修理ページで機種と症状を選ぶ
  2. 診断後の総額を確認する
  3. 持ち込みまたは配送で依頼する

Apple公式の修理申し込みから手続きを始められます。

預ける前にはiPhoneとのペアリング解除などの準備が必要です。

Apple公式の修理前の準備でデータの扱いも確認できます。

必要なアプリが使えない場合や修理費が新品に近い場合は買い替えも選択肢です。

ここからはSE 3へ買い替える場合の確認点と購入先を見ていきます。

SE 3へ買い替える前にiPhoneの対応を確認

watchOS27搭載のApple Watch SE3に対応するiPhone11以降と第2世代以降のiPhoneSEおよびiOS27の条件

時計だけでなく手元のiPhoneが対応していることも大切です。

watchOS 27搭載のSE 3を設定するには次の条件が必要です。

  • iPhone 11以降または第2世代以降のiPhone SE
  • iOS 27以降

Androidとは組み合わせられません。

スマホまで買い替えが必要になると総額が増えるため購入前に見ておきましょう。

※現行の対応条件はApple Watch SE 3の公式仕様を参照しています。

SE 3の特徴と購入先

SE 3では画面の常時表示と高速充電も使えます。

  • 腕を上げずに時刻を見やすい
  • 短い時間で充電しやすい

紹介するのは次のモデルです。

  • GPSモデル・40mm
  • ネイビーブルーのスポーツバンド
  • バンドサイズS/M

SE 3の40mmをAmazonで見る →

※Amazonの掲載価格は2026年10月29日の確認時点で税込41,800円でした。

※価格と在庫は変動します。

できるだけ安く買うには購入先の総額も比べてみましょう。

コストコとほかの購入先の比較では会員かどうかで分けて費用をまとめています。

コストコは新たに入会すると会費もかかるため時計の価格だけで決めないことがポイントです。

電池の持ちだけが悩みならまずは保証と修理費の確認からで大丈夫です。

買い替えるときはiPhoneへの対応と購入総額を比べると選びやすくなります。

※公式仕様と販売情報による比較で実際に修理やSE 3の使用を試した記事ではありません。


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初代SEとSE2のGPS40mmの保証対象外バッテリー修理17,400円と新品SE3の41,800円からを比べた図

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