
Apple Watchのバッテリー持ちってどれくらいなの?
あなたは今このような疑問をお持ちではありませんか?
Apple Watchのバッテリー持ちは使用方法やバッテリーの最大容量で変化します。
この記事ではApple Watchのバッテリー持ちはどれくらいなのかについて解説しています。
ぜひ参考になさってくださいね。
- Apple Watchのバッテリー持ちはどれくらいなのか知りたい
- バッテリーを長持ちさせる方法を知りたい
- バッテリー持ちが良いシリーズ・おすすめを知りたい
それでは行ってみましょう!
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Apple Watchのバッテリー持ちはどのくらい?
Apple Watchのバッテリー持ちはSeries 8 および SE で約18時間、Ultraで約36時間となっています。
前提条件はざっくり以下の通りです。Apple公式の情報を表にしています。
Ultra | Series 8 | SE(第2世代) | ||
---|---|---|---|---|
GPS+Cellular | GPS | GPS+Cellular | GPS | GPS+Cellular |
180回の時刻チェック | 90回の時刻チェック | 90回の時刻チェック | ||
180回の通知 | 90回の通知 | 90回の通知 | ||
90分間のアプリ使用 | 45分間のアプリ使用 | 45分間のアプリ使用 | ||
音楽再生しながら60分間のワークアウト | 音楽再生しながら60分間のワークアウト | 音楽再生しながら60分間のワークアウト | ||
28時間のBluetooth経由でのiPhone接続 | 18時間のBluetooth経由でのiPhone接続 | 14時間のBluetooth経由でのiPhone接続 | 18時間のBluetooth経由でのiPhone接続 | 14時間のBluetooth経由でのiPhone接続 |
8時間のLTE接続 | — | 4時間のLTE接続 | — | 4時間のLTE接続 |
こうしてみると結構酷使した状況でのバッテリー持続時間ということがわかります。
実際の持ち時間 → 1日1回の充電は必要
実際、アプリ使用やワークアウト測定をそこまで使用しなければ、Series 8 なら18時間と言わず24時間ほどは持続します。
ただ、2日は持ちません。やはり1日1回の充電は必須レベルです。
バッテリーの最大容量で持続時間は変化する
また、バッテリーは最大容量で持続時間が変化します。
最大容量はApple Watchから次の操作でいつでも確認できます。
- Digital Crownを押す
- アプリ一覧から「設定」をタップ
- 「バッテリー」をタップ
- 「バッテリーの状態」をタップ
- 「最大容量:xx%」のxxを確認
以下の記事でもご紹介していますが、1年使うだけで最大容量は約90%ほどまで劣化します。意外とバッテリーの最大容量がヘタるのは早いです。
使っていると最大容量が減るのはどうしようもありませんが、少しでも最大容量を維持する方法として満充電からさらに充電しない、0%にしないのが良いと言われています。
Apple Watchのバッテリーを長持ちさせる方法は?
ここでは少しでもApple Watchのバッテリーを長持ちさせたい場合どうすればよいのかをご紹介しています。
低電力モードにする(Apple公式のバッテリー節約設定)
Apple Watchの機能として備わる低電力モードを活用すればバッテリー時間を倍長持ちさせることができます。
つまり、Series 8なら36時間、Ultraなら72時間持続します。
低電力モードは次の方法で設定できます。
- Digital Crownを押す
- アプリ一覧から「設定」をタップ
- 「バッテリー」をタップ
- 「低電力モード」をタップしてオン
消費電力を抑える・節約する設定に変える
消費電力を抑える・節約する設定にすると少しでもバッテリーの持続時間を長くすることができます。
長くするには次の設定があります。
通知を減らす
Apple Watchに届く通知を減らすことでバッテリーを節約することができます。
■ 通知を減らす方法
- Digital Crownを押す
- アプリ一覧から「設定」をタップ
- 「通知」をタップ
- 「手首を下げているときに通知を表示」をタップ
- 「通知を表示」をタップしてオフ または 「通知が不要なアプリ」をタップしてオフ

ディスプレイを暗くする
ディスプレイの明るさを暗くすることでバッテリーを節約することができます。
■ ディスプレイを暗くする方法
- Digital Crownを押す
- アプリ一覧から「設定」をタップ
- 「画面表示と明るさ」をタップ
- 「外観モード」から左側の太陽アイコンをタップして明るさを下げる
コンプリケーションの少ない文字盤にする
コンプリケーションが多いとその情報表示にバッテリーを消耗するため、コンプリケーションの少ない文字盤にします。
■ 文字盤の追加方法
- 文字盤を長押し
- 一番右までスワイプ
- 「プラスマークのアイコン」をタップ
- コンプリケーションの少ない文字盤を選択

Appのバックグラウンド更新を制限する
アプリがバックグラウンドにいる時に情報を更新しないように制限するとバッテリーの持ちを良くできます。
■ Appのバックグラウンド更新の制限方法
- Digital Crownを押す
- アプリ一覧から「設定」をタップ
- 「一般」をタップ
- 「Appのバックグラウンド更新」をタップ
- 「Appのバックグラウンド更新」をオフ または 「更新を制限したいアプリ」をタップしてオフ
視差効果を減らす設定をオンにする
iPhoneのバッテリー節約術でも使われる方法です。画面遷移をなめらかにしてくれる視差効果を減らす設定をオンにすることでバッテリーの減りを遅らせる方法です。
■ 視差効果を減らす設定をオンにする方法
- Digital Crownを押す
- アプリ一覧から「設定」をタップ
- 「アクセシビリティ」をタップ
- 「視差効果を減らす」をタップ
- 「視差効果を減らす」をタップしてオン
視差効果を減らすをオンにすると画面遷移が「パッパッ」と切り替わるようになります。使用感が大きく変わってしまうので、肌に合わない場合は戻しましょう。
- 示唆効果を減らす
- オフ(デフォルト) → 画面遷移がなめらかになる
- オン → 画面がパッパッと切り替わる
自動での「心拍数」「取り込まれた酸素のレベル(血中酸素ウェルネス)」「サウンド(環境音)」測定をオフにする
ここまで制限するかと言う感じですが、心拍数や血中酸素ウェルネスの測定、環境音の測定をオフにしてもバッテリー消費を節約することができます。
■ 心拍数測定をオフにする方法
- Digital Crownを押す
- アプリ一覧から「設定」をタップ
- 「プライバシーとセキュリティ」をタップ
- 「ヘルスケア」をタップ
- 「心拍数」をタップ
- 「心拍数」をタップしてオフ
■ 取り込まれた酸素のレベル(血中酸素ウェルネス)測定をオフにする方法
- Digital Crownを押す
- アプリ一覧から「設定」をタップ
- 「プライバシーとセキュリティ」をタップ
- 「ヘルスケア」をタップ
- 「取り込まれた酸素のレベル」をタップ
- 「取り込まれた酸素のレベル」をタップしてオフ
■ サウンド(環境音)測定をオフにする方法
- Digital Crownを押す
- アプリ一覧から「設定」をタップ
- 「プライバシーとセキュリティ」をタップ
- 「マイク」をタップ
- 「サウンド測定」をタップしてオフ
常時表示ディスプレイをオフにする
文字盤の常時表示をオフにしてもバッテリーを節約することができます。
■ 常時表示ディスプレイをオフにする方法
- Digital Crownを押す
- アプリ一覧から「設定」をタップ
- 「画面表と明るさ」をタップ
- 「常にオン」をタップ
- 「常にオン」をタップしてオフ
機内モードに設定する
機内モードにしてネットワーク通信を制限することでバッテリー消費を抑えることができます。とりあえず時計として活用したい場合などに良い方法です。
■ 機内モードの設定方法
- 画面を下から上に向かってスワイプ
- 「飛行機のアイコン」をタップしてオン
シアターモードに設定する
映画館などで活用するモードです。ディスプレイの点灯表示の回数を抑えるのでバッテリーを節約することに繋がります。
■ シアターモードの設定方法
- 画面を下から上に向かってスワイプ
- 「顔が2つ並んだアイコン」をタップ
長持ちする設定をしてもバッテリーの減りが気になる時の対応方法
ここまでご紹介した設定を行ってもバッテリーの減りが気になる場合は次の方法がおすすめです。
モバイルバッテリーやコンパクト充電器を活用する
直接Apple Watchのバッテリー持ちをよくするものではありませんが、バッテリー切れで使えなくなる状況を回避する方法としてモバイルバッテリーやコンパクト充電器を活用する方法があります。
これらは小さくて軽いので気軽に持ち運びでき、いつでもどこでも充電できるようになるので非常に便利です。中にはiPhoneを一緒に充電できるものも。
モバイルバッテリーやコンパクト充電器には次のようなものがあります。
iPhoneを一緒に充電できて便利なモバイルバッテリー

Type-AにもCにも対応するコンパクトUSB充電器

以下の記事でも持ち運びに便利な充電器をご紹介しています。ぜひ合わせてご覧ください。

Apple Watchを2台持ちにする
Apple Watchを2台持ちにすればバッテリーの減りを気にすることがほぼなくなります。
このとき、1台使用しているときはもう一台を充電するのがポイントです。
1日ずつ入れ替えるのも良いですし、日中用・睡眠用というように用途で使い分けるとより習慣化できて良いですよ。

Apple Watchを買い替える
最大容量がかなり減ってしまって使い物にならないようなら、いっそ新品に買い替えるという方法もアリです。
Apple Watchの中でバッテリー持ちが良いシリーズは? → 容量の大きなUltra
Apple Watchの中でバッテリー持ちが一番良いシリーズは Ultra です。
シリーズの中で最長のバッテリー持続約36時間を誇ります。
一回の充電時間を短くしたいなら → 高速充電対応の Series 8
一回の充電時間を短くしたいなら Series 8 がおすすめです。
容量は小ぶりであるものの、高速充電に対応するため一回の充電時間をおよそ1時間半→1時間にまで短縮できます。
Apple WatchやApple製品を買うならどこがオススメ?

おすすめはamazonです。理由は次の通りです。
- Apple公式ストアが販売(公式だから安心)
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- AppleCare+もつけれる(安心の保証)
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まとめ
いかがでしたでしょうか。
この記事ではApple Watchのバッテリー持ちはどれくらいなのかについて解説してきました。
Apple Watchのバッテリー持ちはお世辞にも良いと言えません。
今回ご紹介したバッテリーを節約する設定やモバイルバッテリーなどを活用し、より快適にApple Watchライフをお過ごしいただければと思います。
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▼ Apple Watch 9 / SE(第二世代) / Ultra 2 ▼
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