Apple Watch に保護カバーは必要か|必要な理由を解説!

Apple Watchに保護カバーって必要なの?

あなたは今、このような疑問をお持ちではありませんか?

Apple Watchは新しいモデルが出る度に強化されていますが、実際のところ保護カバーが不要なほど堅牢なものとなっているのか、疑問に思いますよね。

答えとしては、保護カバーは「必要」「付けた方が良い」と言うのが答えです。

この記事では、Apple Watchに保護カバーが必要な理由・付けた方良い理由などを解説しています。

ぜひ参考にしていただけますと幸いです。

目次

Apple Watch に保護カバーが必要な理由・付けた方が良い理由5つ

それでは早速、Apple Watch に保護カバーが必要な理由、付けた方が良い理由について解説してきます。

理由① 画面ガラスは傷つく

scratch

最近のApple Watchは年々パワーアップを繰り返しています。が、使用している画面ガラスに大きな変化はありません。最新シリーズをまとめると以下のようになります。

Apple Watchの画面ガラス素材一覧
シリーズ本体仕上げ画面ガラス素材モース硬度
Ultraチタニウムサファイアクリスタル9
Series 8ステンレスサファイアクリスタル9
アルミニウムIon-Xガラス7
SEアルミニウムIon-Xガラス7

本体仕上げが「チタニウム」「ステンレス」のモデルには、モース硬度「9」のサファイアクリスタルが採用されています。ダイヤモンドのモース硬度が「10」と言われていますので、比較的キズに強い素材だというのはわかりますが、完全無欠というわけではありません

一方、「アルミニウム」モデルは、モース硬度「7」のIon-Xガラスが採用されています。これは砂ぼこり等に含まれる石英と同じ硬度です。硬い素材ではありますが、衝撃等で傷がつきやすいという事実に変わりありません

まとめると、Ion-Xガラスはもとより、例えサファイアクリスタルであっても絶対に傷がつかないという保証はありません。衝撃が加わったり、鋭利なものが当たると傷はつきます。傷や破損が心配という方は、保護カバーが必要、付けた方が良いと言えます。

理由② 修理費はとても高い

suprised

もし傷や破損を招いてしまい、修理が必要となった場合、修理費は非常に高額です。

以下は、Appleで修理した場合の費用まとめです。

損傷等の費用
シリーズ本体仕上げモデル費用(円)
UltraチタニウムGPS+Cellular75,800 
Series 8ステンレスGPS+Cellular61,800 
アルミニウムGPS+Cellular53,800 
GPS45,800 
SE(第2世代)アルミニウムGPS+Cellular35,800 
GPS31,400 

※ Series 8のHermèsモデルもステンレスと同じ修理費です。
※ 本体サイズで費用は変わりません(例:Series 8の41mmと45mmの修理費は同じ)。

いかがでしょうか。高額ですよね。修理するならもう一本新たに購入するのとほぼ同じ価格です

高額な出費を抑えたいなら、保護カバーは必要。付けた方が良いと言えます。

理由③ 傷のあるApple Watchは価値が低い

inflation rate

傷ついたApple Watchの価値は必然的に低くなる傾向にあります。

綺麗な状態であれば約3万円ほどで売却できるシリーズも、傷があると約2万円またはそれよりもっと低い価格までに低下してしまうこともあります

傷や破損が起こるということはそれだけの衝撃や負荷がかかったと言うこと。そしてそれはApple Watchの内部機構にも影響を与えかねません。ディスプレイ画面のみならず本体自体の故障という意味でも、傷のあるApple Watchは嫌がられます

あまり売却のことを考えて新品を購入する方は多くないと思いますが、Apple Watchの価値を下げたくない方は保護カバーが必要だったり、つけた方が良いと言えるでしょう。

理由④ 傷つくリスクとは常に隣り合わせ

colide

ウォッチをつけていると気づくのですが、手首はいろんなシーンで物理的に衝突しています

細い道では壁にもあたりますし、すれ違う人の衣服にも当たることがあります。掃除など家事をしている際にも突起物によくあたります。買い物に行ってもスーパーのカートに当たってしまうこともしばしば。

これは言うまでもなく傷の原因になり、見た目を損なうだけでなく、早期故障などの原因にもなりかねません

Apple Watchは傷のリスクと常に隣り合わせです。リスクを少しでも避けたいと言う方は、保護カバーをつけた方が良いと言えます。

理由⑤ 傷つくと本当にショック…

back view

繰り返しになりますが、Apple Watchは生活のあらゆるシーンで衝突やぶつけてしまう恐れがあります。つまり、傷つくリスクとは常に隣り合わせです

もちろん、Apple Watchの見た目を楽しみたい、余計な出費を重ねたくないなどの理由から、保護カバーは不要と考えるのも一理あります。

ただ、実際に傷がついたり破損したりすると、結構ショックです。ホントにショック…

なので、同じように後悔されないために事前に対策を立てたいと思われる方は、ぜひ保護カバーを手に取ってみてください。

保護カバーのメリット・デメリット

good and bad

ここでは保護カバーのメリット・デメリットについて見ておきましょう。

<メリット>

  • Apple Watchを傷や破損から守れる
  • 画面だけでなく本体ケース部分も保護できる
  • ファッション感覚で見た目のデザインを変更できる

<デメリット>

  • 本来の見た目でなくなり少し大きくなる
  • 操作感が変わるものもある
  • 購入にお金がかかる

メリットは、画面や本体も傷や破損から守れたり、ファッションの一部として自分好みの見た目にカスタマイズできる点です。

一方、デメリットは、Apple Watchを覆うので多少なりとも時計としてサイズが大きくなってしまったり、購入にお金がかかる点です。画面部分のフィルム素材によっては操作感が落ちてしまうものもあるので注意が必要です。

保護カバーを付けた方が良い人

point to you

保護カバーを付けた方が良い人とはどんな人でしょうか。まとめると次のとおりです。

  • Apple Watchを綺麗な状態で保ちたい人
  • 見た目を変えたい人・変わっても平気な人
  • できるだけ価値を下げたくない嫌な人

少しでもこれに該当する方は、保護カバーの使用を検討されてみてはいかがでしょか。

保護フィルムという選択もアリ

which

ここまで保護カバーについて解説してきましたが、他にApple Watchを保護するアイテムとして「保護フィルム」があります。

こちらは画面のみをフィルムで覆うもので、強度こそ保護カバーに劣りますが、Apple Watch本来の見た目を損なうことなくウォッチの画面を保護できるというメリットがあります。

それぞれに向く人を整理すると以下のようになります。

保護カバーが向く人
保護フィルムが向く人
  • しっかり保護したい人
  • 本体部分も保護したい人
  • アクティブに動作したい人
  • 本来の見た目を大事にしたい人
  • 画面のみの保護で事足りる人
  • ぶつけないように気をつけられる人

保護フィルムはこんな感じの製品です。

くれぐれもサイズの買い間違いにはご注意ください。

保護カバーと保護フィルムを一緒に使うのもGood!

Thumbs up

保護カバーには画面部分に透明のフィルムがあるものと、ないものがあります。このうち、ないものであれば、先ほどご紹介した保護フィルムを合わせて使用するのもグッドです

なお、保護カバーの1種に全面ガラスタイプという製品があります。しかし、これは縁取りが衣服に引っかかったりして、はがれやすかったりするのであまりおすすめはできません。

以下のような製品です

おすすめの保護カバー5選!

follow me

ここでは、Apple Watchのおすすめの保護カバーを5つご紹介します。

それでは早速みていきましょう。

画面保護がないタイプの王道spigenの保護カバーです!

見た目が特徴席なエッジデザインの保護カバーです!

裏面を含むApple Watch全体を保護する安心設計の保護カバーです!

キラキラのラインストーンが美しい女性向けの保護カバーです!

画面も保護するUltra専用の保護カバーです。

どれもデザインや保護性能に優れたカバーです。シーンや好みに応じて、ぜひ試しに使ってみてくださいね。

サイズの買い間違いにはご注意ください!(例:お手元のウォッチが45mmなら45mmの保護カバーを選択しましょう)

Apple WatchやApple製品を買うならどこがオススメ?

アップルウォッチはどこで買うのがおすすめ?

おすすめはamazonです。理由は次の通りです。

  • Apple公式ストアが販売(公式だから安心)
  • 他ECサイトに比べ割安(特にプライムデーなどのセール時は無茶苦茶安い)
  • ポイントが貯まる(超お得、プライム会員は高還元率
  • 配送が早い(いち早く製品とご対面)
  • AppleCare+もつけれる(安心の保証)

これらの理由から、Apple WatchやApple製品は、amazonで買うのがオススメです。

さらに!

まとめ

enjoy

いかがでしたでしょうか。

この記事では、Apple Watchに保護カバーが必要な理由・付けた方良い理由などを解説してきました。

Apple Watchはダイヤモンではないので傷つきます。そしてその修理費は高額です。もう一本買える費用や、出費を抑えたいなら保護カバーをぜひつけるべきです。

もちろん100%完全に傷を防げるわけではありません、が、つけるのとつけないのとでは明らかに違います。

「カバーは必要だ!」と思っていただけた方は、ぜひ試してみてあげてくださいね。

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今回ご紹介した保護カバーなど


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