ガーミンソーラー電池モデルで買いなのは?「Instinct」「fēnix 6X Pro」のどっち?

Instinct Dual Power Graphite
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目次

ガーミンのソーラー電池モデル

ハイエンドモデル
fēnix 6X Pro Dual Power Ti Black DLC引用元:https://www.garmin.co.jp/
リーズナブルモデル
\今回、新たに登場!/Instinct Dual Power Graphite引用元:https://www.garmin.co.jp/

スマートウォッチ市場で有名なGARMIN(ガーミン)。スマートウォッチを検討していると、必ずその存在に目がいくのではないでしょうか。

そんなガーミンが今力を入れているソーラー電池モデルは、今までハイエンドモデルの「fēnix 6X Pro Dual Power」だけでしたが、7月16日にリーズナブルな「Instinct Dual Power」が登場し、合わせて2種となりました。

このソーラー電池モデル2種のうち買いはどちらなのかを、その違いを見ながら紐解いていきたいと思います。

因みに、先に結論です。買いなのは「Instinct Dual Power」です。その理由は以下のとおり。

「fēnix」と「Instinct」の違い

ハイエンドモデルの「fēnix 6X Pro Dual Power」とリーズナブルモデルの「Instinct Dual Power」の大きな違い。それは大きく次の3点です。

  1. 価格
  2. 電子決済の有無
  3. MIL規格かどうか

一つ一つみてみましょう。

1. 価格

ショッピング

ショッピングにおける絶対的なポイントかと思います。

税を含めると「Instinct Dual Power」は5万円台、「fēnix 6X Pro Dual Power」は14万円オーバーとなり、その価格にとてもおおきな開きがあります。

これでけ見ると明らかに、「Instinct Dual Power」の方がお得です。

果たしてこの価格差を埋めるだけの機能差があるのか、次項以降でみていきましょう。

2. 電子決済の有無

電子決済

次に、電子決済を有しているかどうかです。結論から申し上げると「Instinct Dual Power」には無く、「fēnix 6X Pro Dual Power」は、「ガーミンペイ」と「Suica決済」を搭載しています。

ガーミンペイ

ガーミンペイ

引用元:https://www.garmin.co.jp/

「ガーミンペイ」は、先ほどのとおり、ハイエンドモデルの「fēnix 6X Pro Dual Power」に搭載される電子決済機能です。

イメージとしては、Apple社の「Apple Pay」が近いと思います。独自にブランドが提供する決済方法ですね。

ただこのガーミンペイ、今、日本で使える銀行(クレジットカード)は次の3つだけとなります。。。

ジャパンネット銀行/ The Japan Net Bank: VISA
ソニー銀行/ Sony Bank: VISA
三菱UFJ銀行 / MUFG Bank: VISA

引用元:https://www.garmin.co.jp/

なかなか目にする機会が少ないカードかもしれません。

Suica決済

もう一つ、ハイエンドモデルの「fēnix 6X Pro Dual Power」に搭載される電子決済機能。それが「Suica決済」です。

「Suica」は、東京圏にお住まいの方なら超絶便利なJR東日本のプリペイドカードです。クレジットカードからチャージできたり、定期券をのせたり、それをスマホのアプリに取り込めたりと本当に素晴らしいカードです。

これがガーミンのスマートウォッチにのるわけですから、定期入れや財布を出さずに、いつも着けている腕時計をかざすだけで改札を通れたりします。とっても便利ですよね。

ただ、東京圏在住ではない方はSuicaユーザーではないかもしれません。

MIL規格かどうか

がっちり

次は逆に、リーズナブルモデルの「Instinct Dual Power」にのみ搭載される機能です。

公式サイトを拝見していると、驚くべきことにハイエンドの「fēnix 6X Pro Dual Power」にはなく、「Instinct Dual Power」がMIL規格に準拠しているようでした。

MIL規格とは、簡単にいうとアメリカ国防省お墨付きの超タフ構造ということを示しています。

アメリカ国防総省MIL規格「MIL-STD-810G」準拠の高い耐熱性、耐衝撃性および耐水性(10ATM)に裏付けされています。繊維強化ポリマー製ケースが更に強度と耐久性を向上させ、耐スクラッチ性に優れたコーニング社製ゴリラガラスDXを採用。

引用元:https://www.garmin.co.jp/

これが「Instinct Dual Power」だけに搭載されているということなります。リーズナブルなのにすごいですよね。

まとめ

手短ですが、ハイエンドモデルの「fēnix 6X Pro Dual Power」とリーズナブルモデルの「Instinct Dual Power」の大きな違いについてご紹介してきました。その違いを改めておさらいしますと…

「fēnix 6X Pro Dual Power」の特徴

  • 価格は14万円オーバー
  • 電子決済(ガーミンペイ、Suica決済)に対応

「Instinct Dual Power」の特徴

  • 価格は5万円台
  • MIL規格に対応しタフ

といった違いがありました。

9万円をも超える価格差を、電子決済機能だけで埋めることができるのか・・・答えは “NO” です。

むしろ、ガーミンがソーラー電池モデルをよくこのリーズナブルな価格で提供開始したな、という感じで、「Instinct Dual Power」が輝いて見えます。(おそらく他ブランドのソーラー電池モデルを意識してのことと思われますが。。。)

兎にも角にも、ガーミンソーラー電池モデルで買いなのは、リーズナブルモデルの「Instinct Dual Power」ということになりました。

もちろん、ガーミンペイや Suica決済が活用できる環境にあり、ガーミンペイや Suica決済を重要視される方であればハイエンドモデルの「fēnix 6X Pro Dual Power」も十分選択肢になりえると思います。

むすび

いかがでしたでしょうか。

ガーミンソーラー電池モデルで、買いなのは「fēnix 6X Pro Dual Power」なのか、それとも「Instinct Dual Power」なのかを紐解いてきました。

結論としては「Instinct Dual Power」が勝る結果となりました。あなたはいかがですか?

この記事が少しでもあなたのお役に立っていれば幸いです。また、このあともお時間許されます限り、当サイトをご活用いただけますと幸いです。

あなたに素敵な時計との出逢いがありますように。

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